2011年は当たり前のように使っていた「電気」について考えさせられる年でしたね。
キャンドルの灯りをまじまじと見て火の美しさに気付かされたり、オフィスから眺める東京の夜景も今までとは違って見えるようでした。
毎年年末に丸の内を通る時はまるで外国のような雰囲気を味わえて私のお気に入りですが、今年はその灯りひとつひとつに感慨深くなったものです。
さて、年も明けて早二月。
寒い日が続きますが、来月は六本木でアートイベントがあり、照明と音による演出が楽しめる一夜となるそうです。日中は親子で楽しめるワークショップなどのイベントもあるそうなので、私も参加する予定です。
今年も東京に、日本に、いろいろな輝く光が降り注ぎますように。
